2020年6月2日火曜日

新シリーズ四拾煎目 ノンフィクション 不良社員の暴露と愚痴 3

人の話を聞きなよ!!!!!

茶壺助が働いている会社は、いろいろなお客さまが、いらっしゃいます。
とにかく、とにかく、いろんなお客さまです!!!!!

会社にいらしたお客さまで、「〇〇が必要なのよ、早くしてちょうだい!!!!!」
と言われたので、茶壺助は、言われたものの説明をしてから、用意して、お客さまにお見せました。
そしたらね、「〇〇じゃないわよ、△△よ!!!!!」
だってさ!!!!!

それでね、「先ほど、お客さまがお話しされたもので、私がご説明したものをおもちいたしました。」と、また、また、優しく、やさしく、お話すると、あら、大変!!!!!

「なんで、あんたは、わからないのよ!!!!!」
ホエー、ありゃ、この人もおこってるよ!!!!!

茶壺助、説明をしたよね、人の話を聞いてなかったの、ちゃんと、人の話を聞きなよ!!!!!

これって、また、また、モンスターお客さま!!!!!
そして、そのお客さまは、さんざん、茶壺助に
モンクを言って、また、また、帰って行きました。

いつになったら、ふつうのお客さまが来るのでしょうかね?

いつも、いつも、おこられている、茶壺助でした!!!!!

茶壺助の暴露と愚痴でした。

新シリーズ参拾九煎目 ノンフィクション 不良社員の暴露と愚痴 2

自分で必要なんだから、自分で考えてよ!!!!!

茶壺助が働いている会社は、いろいろなお客さまが、いらっしゃいます。
とにかく、とにかく、いろんなお客さまです!!!!!
会社にいらしたお客さまで、何がほしいのか、何をしにいらしたのかご自分でもわからないお客さまが、たくさんいます。
茶壺助も、いろいろ聞いてみるのですが、
「なんだっけかなー、あれよ、あれよ!!!!!」
あたい、あれじゃ、わかんないんですけど、と思いました。
でもね、「お客さま、何か、わかるものうをお持ちですか?」と優しく、やさしく、お尋ねしました。
すると、「家に置いてきちゃったわ!!!!!」
そこで、茶壺助は、「お家に戻られて、もう一度、いらしていただけますか。」とお話すると、あら、大変!!!!!
「なんで、あんたがわからないのよ!!!!!」
ホエー、ありゃ、おこってるよ!!!!!
これって、モンスターお客さま!!!!!
そして、そのお客さまは、さんざん、茶壺助に
モンクを言って、帰って行きました。

自分が必要なんだから、自分で考えなよ!!!!!
茶壺助は、なんでも知ってるわけじゃないよ!!!!!
茶壺助の暴露と愚痴でした。

新シリーズ参拾八煎目 ノンフィクション 不良社員の暴露と愚痴 1

がんばりすぎるとーーー スーパーマン!!!!!

茶壺助は、スーパーマンだと、思ったときがあります。
2日徹夜して眠らなくても、休まなくても疲れない、体がダルくない、絶好調ーーーー

みなさん、そんなことを考えたときは、気をつけてください。
うつ病になる1cm手前ですよ!!!!!
茶壺助が、働いていた会社で、人事異動があり、新しい部署に異動したときのことです。
その部署には、茶壺助ともう一人の男性が配属されました。
その人は、仕事ができない、しないことで有名な人でした。
会社は、なんで、そんな役に立たない、害になる人をクビにしないのか、その時は思いました。
配属されたその日に、上司から、〇〇は、あてにならないから、二人分の仕事をお願いされました。
次の日から、残業、休日出勤の毎日が続きました。
はじめの数か月は、疲れて、へとへとになり、お家へ帰っても、ご飯を食べ、お風呂に入って、すぐに爆睡する毎日でした。
でもね、それが、
お家に仕事を持って帰って、徹夜して眠らなくても、疲れない、体がダルくない、絶好調になってしまいました。
その時、茶壺助は、本当にスーパーマンだと思ってしまったのです。
そう思ってから、数週間たったある日、そのことを、知り合いに話すと、知り合いは、真面目な顔で、
「疲れを感じなくなったのは、おまえね、うつ病の一歩手前か、もう、うつ病だよ!!!!!」
と言われました。
えーえっーーーーーー
茶壺助は、病気なんだ!!!!!
それから、茶壺助は、とにかく、上司と相談して、仕事を減らしてもらい、日常の生活にもどす努力をしました。
その努力のかいがあって、スーパーマンから、普通の人間に戻ることができました。
みなさん、スーパーマンになったときは、気を付けましょうね。
その時、あなたは、病気です!!!!!

2020年5月22日金曜日

参拾七煎目 ノンフィクションその16 草は、根性があり、強い!!

茶壺助が、お百姓さんになりたくて、家庭内農業を始めて、はや数十年、プロのお百姓さんまでいかないけれど、お十姓さん(本来のお百姓さん能力の十分の一)ぐらいにはなれたかな???
農業を始めて、絶対に、絶対に、勝てないことがあります。
敵は、そ~です、恐怖のタンポポです!!!!
タンポポは、刈っても、刈っても、根っこを掘っても、すぐに元気に育って、のびて、のびて、のびて、のびて、のびてきます。
あーっというまに、林になります。
悔しーい、悔しーい!!!!!
それだけではありません。
朝は、花がしぼんでいても、気温が上がると、花が開いて、また、また、ぐんぐん育ちます。
そして、そしてですね、刈った花をそのままにしておくと、花が綿帽子の種に変身するのです。
怖いですね、恐ろしいですねー!!!!
綿帽子の種がそこら中に飛んで、また、また、タンポポが増えるのです。
あーっと言う間に、野菜畑ではなく、タンポポ畑です。
茶壺助の畑は、無農薬、有機栽培だから、土が傷むので、除草剤が使えません。
最近は、竹も侵食してきました。
茶壺助、負けちゃいそうです!!!!!
でもね、茶壺助、負けません。
頑張って、来る日も、来る日も、刈って行きます!!!!
いつか夢見る、タンポポと竹のない畑にするために!!!!
頑張るぞー、エイエイオー!!!!


参拾六煎目 ノンフィクションその15 エンジンが始動しない恐怖

茶壺助が乗っている自動車のお話です。
自動車の免許を取ってから、いつか乗りたいと思っていた某ドイツ産の自動車を、やっと購入し、大きな故障も無く、12年乗って、約120000kmほどのときでした。
ある年の11月23日に、郵便局へ乗って行ったときのことです。
帰りに、何度もキーを回しても、エンジンがかからず、うんとも、すんともしないのです。
どうしようもないので、JAFを呼びました。
JAFのお兄さんが、いろいろ調べてくれたのですが、原因がわかりませんでした。
最後に、バッテリーを直結すると、あら不思議、バッテリーがあがってもいないのに、一発でエンジンが始動しました。
心配なので、すぐに行きつけの自動車工場へ持っていき、そく入院させました。
しかし、原因不明でご退院しました。
そして、12月23日とある用事で走らせた帰りのことです。
また、エンジンがかかりません!!!
そこで、学習能力がある茶壺助は、近くの知らない人にお願いして、バッテリーを直結して、エンジンを始動してみました。
あらあら、摩訶不思議、エンジン一発始動でした。
「君は、また、1月23日に、エンジンがかからないよねー!!!」と、日本語で自動車に問いかけましたが、返事がありません。
ドイツ語じゃないと通じないのかな?
そこで、返事がないので、愛着がありましたが、サヨナラすることにし、ガ〇〇〇へ査定に行きました。
そこで、こりゃまたビックラ!!!
「査定額は、イチキュッパです。」
十九万八千円ではなく、一万九千八百円が、査定でした。
長く待たされ、そうそうに帰りました。
そして、某有名買取店へ行き、査定してもらったところ、なんと、なんと-----
「査定額は、十万円です。」
即決で、引き取っていただきました。
これで、二度と恐怖の23日に、めぐりあうことがなくなりました。
「ほっつ!!!」
今も、彼は、23日になると、沈黙しているのでしょうか!!!!


参拾五煎目 ノンフィクションその14 なぜか、家のまわりにいるスズメは、太っている!!

茶壺助が、お百姓さんになりたくて、家庭内農業を始めて、はや数十年、プロのお百姓さんまでいかないけど、お十姓さんぐらいにはなれたかな???
その年の春は、枝豆、いんげん、カブ、とうもろこし、ほうれんそうなどの種を植え、今か、今かと発芽するのを、わくわく、心待ちしていました。
でもね、枝豆、いんげん、とうもろこしが、発芽しないんです。
種を植えた畑を掘って見ると、種がないんです。
「うーん、やられたな!!!」
何かに、食べられたのです。
周りを観察すると、やけにスズメが多いのです。
それに、よく太っている。
「食べたのは、こいつらだ!!!」
次の年からは、発芽するまで、ペットボトルを半分にしたものをかぶせたので、ぜーんぶ発芽しました。
「お十姓さんは、人間なので、スズメより頭が良いのだよ、スズメくん!!!」
その年は、スズメがやせているように思いました。
かわいそうなので、たまに、鳥のご飯を、畑の周りにまいておきました。



参拾四煎目 ノンフィクションその13 チタンプレート

茶壺助が、福島県にある、とある家の引っ越しを手伝って、右手首を複雑骨折をし、入院していたときのことです。
複雑骨折のため、長時間の手術でしたので、朝から飲まず食わず、そして、大量の点滴です。
手術は、2時間程度と言われましたので、トイレに何回も行きました。
そして、茶壺助は、骨折部分にチタンプレートを装着する手術をうけました。

茶壺助は、ちょーがまんができなかったので、手術室でおしっこをさせてもらいました。
このことで、入院中、茶壺助は、病院職員の間で、有名人だったようです。
そして、退院したときの請求書を見たとき、びっくらこきました。
なんと、右手首につけてもらったチタンプレートは、時価約30数万円だったのです。
だから、一年後にチタンプレートをとってもらったときに、看護師が、「記念に、持って帰ってくださいね。」と言ってくれたのでした。
こんなに高かったんだ!!!!!